ブログ表示速度改善?Affinger LazyLoadを試してみた結果

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ブログ表示速度改善?Affinger LazyLoadを試してみた結果

こんな方にオススメです。

  • ワードプレステーマでAFFINGER(アフィンガー)を使っている方
  • Affinger LazyLoadの導入を検討していて、導入したら表示速度が早くなるのか知りたい方
  • サイトの表示速度の改善方法を探している方

このサイトで使用しているワードプレステーマAFFINGER(アフィンガー)から販売されているプラグイン「Affinger LazyLoad」を使ってみたので、その結果をご紹介します。

恐らくこのページを見ている人は、Affinger LazyLoadを購入しようかしないか悩んでいる人が多いと思われるため、Affinger LazyLoadの詳細な説明は以下の公式サイトをご覧頂くこととし、プラグインを導入することで「ブログの表示速度が改善されるのか」、「どれくらい表示速度が変わるのか」に焦点をあてていきたいと思います。

WordPress高速化に役立つLazyLoad(遅延読み込み)プラグイン
WordPress高速化に役立つLazyLoad(遅延読み込み)プラグイン

当プラグインのご利用にはWordPressテーマ「ACTION(AFFINGER6又はSTINGER ...

Affinger LazyLoad公式サイトはこちらから

Affinger LazyLoad導入前と、導入後の比較

今回は、PageSpeed Insightsを使って表示速度を計測してみました。計測結果は1~100の数値で表示され、数字が大きい方が良い(早い)ということになります。

具体的にどれくらいの数字を目標とするのかの目安がPageSpeed Insightsの説明ページに記載されていました。

スコアが 90 以上であれば速い、50~90 であれば平均的と見なされます。50 未満は遅いと見なされます。

PageSpeed Insights API について

これを読む限り、低い目標としては最低50、高い目標としては90になるかと思います。

PageSpeed Insights
PageSpeed Insights

サイトの表示速度をCheckしよう

では、具体的にこのサイトの導入前と導入後の状況を見ていきましょう。

Affinger LazyLoad導入前と、導入後の比較
Affinger LazyLoad導入前と、導入後の比較(携帯電話)
Affinger LazyLoad導入前と、導入後の比較(パソコン)
Affinger LazyLoad導入前と、導入後の比較(パソコン)
導入前のスコア導入後のスコア
PC6791
スマホ3141
Affinger LazyLoad導入前と、導入後のPageSpeed Insightsスコア

パソコン表示については目標を上回る90を超えることができました。Affinger LazyLoad導入前も平均を上回っていたため、より良くなった状態です。

スマートフォン表示では、目標を下回る41になりました。Affinger LazyLoad導入前のスコアも31と低い状態でした。

PageSpeed Insightsはサーバの環境などでもスコアが変わります。
1時間後に計測してみると異なる結果になることが多くあります。

今回速度を計測した環境

今回速度比較をしたこのサイトの環境を記載します。

  • ワードプレスのバージョン
    WordPress 6.0.2
  • テーマの詳細
    ACTION / AFFINGER6 バージョン: 20220921
  • 画像系プラグイン
    Easy FancyBox バージョン 1.8.19 (画像をふわっと拡大表示させるためのプラグインです。詳しくはこちら。)
    EWWW Image Optimizer バージョン 6.8.0 (画像を自動圧縮してくてるプラグインです。詳しくはこちら。)
  • レンタルサーバ
    会社名 エックスサーバー
    プラン スタンダード
    PHPのバージョン 7.4.28
  • ページ内の広告
    Google Adsense

Affinger LazyLoadを試してみた結果まとめ

このサイトの環境では、PageSpeed Insightsのスコアが若干改善されました。

導入前のスコア導入後のスコア
PC6791
スマホ3141
Affinger LazyLoad導入前と、導入後のPageSpeed Insightsスコア

サイトの表示速度は重要であることをGoogleも発表していることから、SEOを重視するのであれば表示速度は無視できない項目の一つだと考えられます。

ページの読み込み時間を最適化します。表示の速いサイトはユーザーの満足度を高め、ウェブ全体の質を向上させます(特にインターネット接続速度が遅い場合)。PageSpeed InsightsWebpagetest.org などのツールを使用してページの読み込み速度をテストすることをおすすめします。

ウェブマスター向けガイドライン

Affinger LazyLoadは購入に5,000円(2022年9月現在)の費用がかかります。
サイトの表示速度の改善は他にも方法があるかもしれないので慎重に検討されてはいかがでしょうか。

私個人としては、確かにスコア(表示速度)は改善されたので、長い目で見て導入して良かったと思っています。

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