Microsoft Office ワード(Microsoft Office Word)

ワードで文字数をカウントする方法

2021年11月26日

ワードで文字数をカウントするには、メニューの[校閲]→[文字カウント]をクリックしてください。

ワードには入力した文字数をカウントする機能があり、文字制限付きの文書の作成の際や、スピーチ原稿等を作る時に役立ちます。
ここではワードで文字数をカウントする方法を詳しく解説します。

エクセルで文字数をカウントする方法についてはこちらで解説しています。エクセルでカウントしたい場合はこちらを御覧ください。

メニューから文字数をカウントする方法

一番オーソドックスなメニューから開く方法を解説します。

ワードで文字数をカウントする方法
メニューから文字数をカウントする方法

文字数をカウントしたいワードのファイルを開き、メニューから[校閲](こうえつ)タブをクリックしてください。

次に、左側に出てくる[文字カウント]をクリックしてください。

ワードのウィンドウサイズによっては[文字カウント]が表示されない場合があります。その場合は一度ワードのウィンドウを最大化してみてください。

ワードで文字数をカウントする方法
メニューから文字数をカウントする方法

このような小さなウィンドウが立ち上がり、その中に文字カウントの結果が表示されます。

結果の中身は、[ページ数][単語数][文字数(スペース含めない)][文字数(スペース含める)][段落数][行数][半角英数の単語数][全角文字+半角カタカナの数]と多岐に渡り、非常に便利な機能です。
※単語数と文字数が同じになっていますが、これはワードの仕様でひらがな・漢字・カタカナ等の全角文字はそれぞれ1文字=1単語として扱われているためです。
英数の場合は文字数と単語数がそれぞれカウントされるため、単語数と文字数の数字が異なってきます。

キーボードのショートカットで文字数をカウントする方法

覚えておくと便利なキーボードのショートカットで開く方法です。

ワードで文字数をカウントする方法
キーボードのショートカットで文字数をカウントする方法

キーボードのショートカットで文字数をカウントするには、文字数をカウントしたいワードのファイルを開き、キーボードで[Ctrl] + [Shift] + [G]を押します。
これで先程と同様に[文字数カウント]のウィンドウが立ち上がり、カウント結果を見ることができます。

見れる内容はメニューから文字数をカウントする場合と全く同じです。

画面左下にある[ステータスバー]から文字数をカウントする方法

ワードの左下には、[ステータスバー]と呼ばれる領域があり、そこからも瞬時に文字数をカウントすることができます。

ワードで文字数をカウントする方法
画面左下にある[ステータスバー]から文字数をカウントする方法

ワードの左下のステータスバーに、XXX単語と記載されている場所がある場合、そこをクリックしてください。
すると、先程と同様に[文字数カウント]のウィンドウが立ち上がり、カウント結果を見ることができます。

見れる内容はメニューから文字数をカウントする場合と全く同じです。

画面左下の[ステータスバー]から開けない場合

ワードの左下に、XXX単語と記載されている場所がない場合は設定を見直す必要があります。

ワードで文字数をカウントする方法
画面左下の[ステータスバー]から開けない場合

ワードの左下に、XXX単語と記載されている場所がない場合は、左下の空いているスペースを[左クリック]してください。

左下の空いているスペースを[左クリック]すると、上に向かってメニューが展開されます。

その中にある[文字カウント]にチェックを入れてください。

これでXXX単語と記載されれば、 そこをクリックすることで[文字数カウント]のウィンドウが立ち上がり、カウント結果を見ることができます。

エクセルで文字数をカウントしたい場合

エクセルで文字数をカウントする方法は以下で解説しています。
是非ご覧ください。

エクセルで文字数をカウントしたい場合

その他ワードに関する記事

その他ワードに関する記事はこちらです。ぜひご覧ください。

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ワードで振られる段落番号を解除する方法
ワードで表示される赤線を消す方法 Office2019
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最後までご覧いただきありがとうございました。
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