Google検索で検索結果の表示数を増やす方法

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Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法

2022年3月25日

インターネットで検索する時に多くの人はGoogle検索を使用していると思います。
そのGoogle検索の初期設定では、検索結果が1ページあたり10件表示されるようになっています。
目的のサイトや目的にあう検索結果が見つからない場合、10件しか表示されないと何度も何度も「次へ」をクリックして次のページに進めなければなりません。

しかし、Google検索の設定を変更することで検索結果を100件まで1ページに集約することができます。

ブラウザーの設定ではなく、Google検索の設定を変更する必要があります。

ここからは、実際の画面も用いながらGoogle検索における検索結果の表示件数を増やす方法を詳しく解説していきます。

Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法

Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法
Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法

まずは、Googleで何でも良いので検索してください。(ここではGoogle検索でGoogleを検索しています。)

次に、右上にある歯車のアイコンをクリックしてください。

Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法
Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法

歯車のアイコンをクリックすると、「クイック設定」と書かれたウィンドウが表示されます。

その中にある[検索オプション]をクリックしてください。

Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法
Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法

[検索オプション]をクリックすると、赤文字で「検索オプション」と表示されたページに移動します。

その画面の一番下にある[検索設定をカスタマイズ]をクリックしてください。

Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法
Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法

[検索設定をカスタマイズ]をクリックすると、「検索の設定」と書かれたページに移動します。

https://www.google.com/preferences?hl=ja にアクセスすることでもこのページに辿りつくことができます。

その中にある[ページあたりの表示件数]のスライダーを調整し、表示件数を決めてください。

ページあたりの表示件数は最大100件までですが、表示件数を100件にすると検索結果を表示するまでに少し時間がかかる場合があります。
50件(5ページ目)以降は通常も見ないと思うので、50件程度にすることをオススメします。

Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法
Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法

[ページあたりの表示件数]のスライダーを調整し、表示件数を決めたら、そのページの一番下にある[保存]をクリックしてください。

Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法
Google検索で検索結果の表示件数を増やす方法

reCAPTCHAから確認のメッセージが表示されたら、「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

これで今後の検索結果では50件まで表示されます。

URLにパラメータを追加して検索結果の表示件数を増やす方法

普段は1ページに10件の表示でもいいけど、たまに100件まで検索結果を表示させたい!そんな時は検索ページのURLの末尾に「&num=100」を追加してあげれば解決します。

URLにパラメータを追加して検索結果の表示件数を増やす方法
URLにパラメータを追加して検索結果の表示件数を増やす方法

上記の画像は検索結果ページのURLの末尾に「&num=1」を追加した例です。

青い枠で囲ったように検索結果が1件になります。

1~100まで指定することができます。100より多い数字は指定することができないので注意してください。
&num=1000と指定しても無視されます。

このように検索結果ページのURLの末尾に検索パラメーター「&num=XXX」を追加して検索結果の表示件数を増やすことが可能です。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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