Google Chromeで間違って閉じてしまったタブをすぐに復活させる方法

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Google Chromeで間違って閉じてしまったタブをすぐに復活させる方法 4選

2022年3月30日

Google Chromeを使っていると、間違って必要なタブ(ページ)を閉じてしまうことがあります。

Google Chromeには、一度閉じてしまったタブ(ページ)をすぐに復活できる「閉じたタブを開く」という機能があります。

ここでは、Google Chromeで間違って閉じてしまったタブをすぐに復活させる方法を詳しく解説していきます。

Google Chromeは最近閉じたタブ(ページ)を10個まで保存しています。

タブ上のメニューから最近閉じたタブ(ページ)を復活させる方法

タブ上のメニューから最近閉じたタブを復活させる方法
タブ上のメニューから最近閉じたタブを復活させる方法

Google Chromeを起動し、右上にある下向きの[>]をクリックしてください。

すると下に向かってメニューが展開されます。
その中に「最近閉じたタブ」という項目があり、その下に閉じたページが表示されています。

復活させたいページをクリックすることでそのページを再度開くことができます。

Google Chromeは最近閉じたタブ(ページ)を10個まで保存しているので、10個前までのタブ(ページ)を復元することができます。

履歴から最近閉じたタブ(ページ)を復活させる方法

履歴から最近閉じたタブを復活させる方法
履歴から最近閉じたタブを復活させる方法

Google Chromeを起動し、右上にある縦の[・・・]をクリックしてください。

すると下に向かってメニューが展開されます。
その中にある[履歴]にマウスカーソルを合わせてください。

すると左に向かってメニューが展開されます。
その中に「最近閉じたタブ」という項目があり、その下に閉じたページが表示されています。

復活させたいページをクリックすることでそのページを再度開くことができます。

Google Chromeは最近閉じたタブ(ページ)を10個まで保存しているので、10個前までのタブ(ページ)を復元することができます。

直前に閉じたタブ(ページ)を復活させる方法

直前に閉じたタブ(ページ)を復活させる方法
直前に閉じたタブ(ページ)を復活させる方法

Google Chromeを起動し、タブが表示されている列の空白箇所を[右クリック]してください。

すると下に向かってメニューが展開されます。
その中にある[閉じたタブを開く]をクリックしてください。

これで直前に閉じた1ページが復活します。

Google Chromeは最近閉じたタブ(ページ)を10個まで保存しているので、複数のタブを誤って閉じてしまったときも、[閉じたタブを開く]を何回か押せばまとめて復活させることができます。

直前に閉じたタブ(ページ)をキーボードショートカットで復活させる方法

直前に閉じたタブ(ページ)をキーボードショートカットで復活させる方法
直前に閉じたタブ(ページ)をキーボードショートカットで復活させる方法

Google Chromeを起動し、キーボードの[Ctrl] [Shift] [T]を押してください。
すると直前に閉じた1ページが復活します。

Google Chromeは最近閉じたタブ(ページ)を10個まで保存しているので、複数のタブを誤って閉じてしまったときも、[Ctrl] [Shift] [T]を何回か押せばまとめて復活させることができます。

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